さつき会


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 【オススメDVD】 ドン・ボスコ  〜ドン・ボスコ社〜
N・N

1815年、北イタリアの小村であるベッキ村の農家に、ひとりの男の子が生まれた。
その子は、母の愛に包まれて、貧しい暮らしでも健康でたくましい少年に育ち、小さい時から神父への道を志して、多くの苦労を乗り越えていった。

その少年こそ、後にドン・ボスコ(ドンは神父の意)と多くの人から親しみを込めて呼ばれ、青少年の父とも呼ばれたヨハネ・ボスコである。

「私はあの少年たちに人生を献げるため神父になったんだ」
見捨てられた少年たちに手を差しのべ、彼らを助けるために自分の力を惜しみなく与えたドン・ボスコ。彼は、青少年が集う(オラトリオ)を創設し、やがてその中から後継者が生まれサレジオ修道会が誕生することになる。
その過程で彼を苦しめた政府当局や教会勢力との対立は教皇ピオ9世の理解と励ましによって、大きな展開を見せる。

私たちは目黒星美学園で多くのものを学びましたが、ドン・ボスコがどんな人であったかを詳しく知る人は意外と少ないのではないでしょうか。

漠然と「創立者」であるとか、偉い人であるとかしか知らなかった私は、これを見て深い感銘を受けました。自分を犠牲にしてでも、少年たちのために強い愛情と心で立ち向かったドン・ボスコ。皆様も是非ご覧下さい。(N・N)


同窓会室にDVDとビデオがありますので、ご希望の方には貸し出します。同窓会室の電話にFAXでお申込みください。



ドン・ボスコ (ドン・ボスコ社)